Niho
日本HAKU ウェリントン型 スクエア 日本製 偏光 アウトドア用 サングラス NH-101 (日本特許技術)
日本HAKU ウェリントン型 スクエア 日本製 偏光 アウトドア用 サングラス NH-101 (日本特許技術)
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【Niho】-HAKU- NH-101
エッジの効いたシャープなウェリントン型|日本製「クリア」偏光機能レンズ採用(森や渓谷環境に特化して設計)|23g
全5色のカラーバリエーション:
- C1 MATT BLACK×RED
- C2 MATT GRAYxLIGHT GRAY
- C3 MATT BLACKxBLUE MIRROR
- C4 MATT GREYxGREEN
- C5 MATT GRAYxUltra Light Gray
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Niho 一歩、二歩、あなたに寄り添うアウトドアサングラス
~世界を見るために、その先にある答えを再び探す~
一人ではたどり着けない世界も、Nihoと一緒なら行ける。
Nihoは、一時の流行や技術を追い求めるのではなく、使用者ですらまだ気づいていない「二歩先」の課題を洞察し、使用者に寄り添い共に歩むアウトドア専用サングラスです。
開発背景について
私は長年、登山、トレイルランニング、沢登りなどのアウトドアアクティビティを行う中で、仕事柄、様々なサングラスを試用する機会に恵まれました。しかし、使えば使うほど、「こうだったらいいのに」という課題や想いが浮き彫りになってきました。
例えば:
① 山野の強い日差しをしっかり防ぎつつも、顔の半分を覆うようなスポーツタイプではなく、日常使いできるようなデザインのものが欲しい。
② レンズは、一日中かけていても目が疲れにくく、アウトドア環境で使いやすいものが欲しい。
③ 激しい運動でもずれにくく、外れにくいサングラスが欲しい。
Nihoは、これらの課題を解決するために、新たに開発されたアウトドア専用サングラスシリーズです。
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主な特徴
ワンタッチ着脱式サイドフード構造~山野ではプロ仕様、街中でも使いこなせるサングラス~
アウトドア用サングラスは、光の侵入を防ぐために顔を覆うようなスポーツタイプが多いため、街中でかけることに抵抗を感じる人も少なくありません。
Nihoは、サイドフード(以下、フード)をワンタッチで着脱できる構造を採用し、登山だけでなく日常使いでも積極的にかけられるデザインを実現しました。(特許構造)
<フードOFF>:通常使用時。アウトドアシーンだけでなく、街中でも服装に合わせやすい軽快なデザイン。通気性が良く、汗をかきやすいシーンにもおすすめです。
<フードON>:日差しの強いシーンや雪山でフードを装着すると、登山中の光の眩しさや風雪の侵入を軽減でき、ゴーグルに近い使い方が可能です。
フードの着脱方法については、動画をご覧ください。
https://sketchfab.com/3d-models/nh-101-dbc870fbdf09422192fbcec5a7c5ad9e
レンズの特徴
こだわりの偏光レンズ、そしてレンズ自体の薄型軽量化(全モデル共通)
アウトドア活動において、眩しさや乱反射を軽減できる「偏光レンズ」が最適だと私たちは考えます。Nihoのレンズには、以下の特徴があります。
① 偏光レンズがもたらすクリアな視界
一般的なカラーレンズが光の量を減らすだけなのに対し、偏光レンズはこれに加えて「反射光やギラつき」をカットします。
② 特製薄型軽量偏光レンズ(日本製)
日本の福井県鯖江メーカー独自の特殊射出成形技術により、1.5mmの薄さを実現。強度を保ちつつ、他社製の1.8mm~2.0mm厚のレンズと比較して約20%の軽量化を達成し、快適なかけ心地を提供します。
※ これは未加工状態での重量比較です。レンズは片側ではなく左右両側なので、軽量化効果はさらに顕著です。
③ 撥水コート&反射防止コート採用
レンズ両面に撥水コートを採用。レンズに付着した雨水や汗を弾き、指紋などの汚れも軽く拭くだけで除去できます。レンズ裏面には反射防止コートを施し、サングラスの内側から光が侵入する際の反射光や眩しさを軽減します。
④ 高い耐衝撃性
耐衝撃性に優れたポリカーボネート素材を採用。ポリカーボネートは防弾盾にも使われるほど耐衝撃性に優れ、軽量なためアウトドアでの使用に最適です。
⑤ 登山アウトドアに最適なレンズカラーラインナップ
偏光レンズは、偏光フィルターの効果により、一般的なカラーレンズほどレンズの色を濃くしなくても、眩しさを効果的に軽減できます。そのため、薄い色を使用することで、日中だけでなく夕暮れ時などの暗いシーンでも視界が暗くなりすぎず、かけっぱなしで紫外線や障害物から目を保護できます。
※ 一般的な登山用レンズは濃い色が多く、可視光線透過率が15%~20%程度であるのに対し、Nihoでは可視光線透過率30%~34%の薄い色も複数提供しています。レンズの色の濃淡にかかわらず、紫外線は99.9%カットします。
<このレンズについて>
~トレイルランニング、沢登りなどの暗いシーンや街中での使用に最適~
これほどの高い偏光度で、ここまで薄い色を実現しているのは極めて珍しい特徴的なレンズです。レンズカラーは「超」薄色の極薄グレー。
林道でのトレイルランニング、沢登り、曇天時など、暗いシーンで「光の反射や紫外線が少し気になる」という時に、驚くほど視界がクリアになります。濃い色の偏光レンズのように視界が黒く暗くならないのがメリットです。
「超」薄色なので、普通のメガネのように自然にかけることができ、街中でサングラスをかけた時に、周りの人に気取っていると思われる心配もありません。アウトドアから室内まで、一日中かけっぱなしで手軽に紫外線対策ができます。
一方で、非常に光が強いシーン(夕暮れ時や快晴の雪山など)では、このレンズでは眩しさを完全に消すことはできません(それでも裸眼よりははるかに良いですが…)。
このレンズはメリット・デメリットが非常に明確なので、すでに通常の偏光サングラスをお持ちの方の「次の一本」としておすすめです。暗いシーンでの偏光の良さを実感できる一本です。
――補足(薄色偏光について)――
鯖江のレンズメーカーに「こんなレンズが欲しい」と提案し、数年越しにメーカーさんのご厚意で開発されたレンズです。あまりに色が薄すぎるため、厳密にはJIS規格で定められた偏光サングラス(偏光度90%以上)を名乗ることはできませんが、その数値はJIS規格に非常に近く(偏光度87%)、他の偏光レンズに劣らない偏光効果を実感できます。
暗いシーンでの車の運転、雨天時の運転でも視界が暗くならず、偏光効果でぼやけた視界がクリアになり、安全性向上にも役立ちます。
フレームの特徴
光の侵入を極力減らす。激しい運動でもずれない、快適なかけ心地のサングラス
レンズに比べてフレームデザインは注目されにくいですが、私たちは快適なかけ心地に不可欠だと考えます。Nihoのフレームには、以下の特徴があります。
① 光の侵入を極力減らすトップフード構造
サングラスは光の侵入を防ぐもの。しかし、スポーツサングラスのように顔を覆うような形状は日常使いしにくい…。そこで、「上方」から頭頂部からの侵入光を防ぐフードを設けました。正面から見た時(人から見られた時)は日常使いしやすいデザインでありながら、光の侵入を極力減らすという、デザイン性と機能性を両立させたサングラスを目指しました。
② 顔のサイズに合わせたフィット調整機構
登山中の激しい運動で気になるサングラスのずれ落ち。テンプル(ゴム部分)にフィット調整機構を導入しました。テンプルには弾力性のある素材(TR-90)を使用しているため、快適なフィット感を実現していますが、「顔が大きいから幅を広げたい」「顔が小さいから幅を狭めたい」「激しい活動をするからきつめに調整したい」など、ゴム部分を内側や外側に曲げることで、お好みに合わせて調整できます。
※ 直角に曲げるような極端な曲げ方や、何度も繰り返し曲げることは絶対におやめください。基準は初期位置から外側、または内側に±30度程度です。
③ 鼻のサイズに合わせたフィット調整機構
鼻幅の広さ、高さは使用者(男女など)によって異なります。「鼻幅に合わせて幅を広げたい/狭めたい」「まつげがレンズに当たるので距離を離したい」などの要望に対応できます。
※ 金属疲労につながるので、極端な曲げ方や、何度も繰り返し曲げることは絶対におやめください。基準は初期位置から左右/高さ方向に5mm以内、曲げ回数5回以内です。図はNH-101。
④ グラスコード装着専用穴
テンプルに紛失防止用のグラスコードを装着できる穴を設けました。市販品だけでなく、直径2mm以下の細い紐やロープをグラスコード代わりにすることも可能です。お好みの柄の紐を取り付けることができます。
※ 快適性向上のため、結び目は外側にしてください。
付属品について
マイクロファイバー素材のメガネ拭き兼用収納袋
サングラスを汚れや傷から守る収納袋が付属しています。レンズが汚れた際には、この袋で拭くことができます。サングラス本体とフードを分けて収納できる構造で、レンズに傷がつくのを防ぎます。(サングラスのデザインに合わせた収納袋が付属します)
※ サングラスを持ち運ぶ際は、ザックの雨蓋など、圧力がかからない場所に保管してください。
※ 収納袋が汚れた場合は手洗い可能です。
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